2008年10月21日

学生会館エコ改修と運営のための特別講座 報告書

「エコ改修」講座の報告書です。

080801教養学部提出用報告書.pdf
posted by 学生会館委員会 at 18:45| Comment(131) | TrackBack(24) | 日記

2008年05月09日

代替施設での部屋割り最終案について

先日、5月8日に代替施設での部室の割り振りについて対策会議が行われました。

個室を希望するサークルを対象に、本日現地の下見を行い、異論が出なかったため、学生側の最終案として決定しました。

部室の配置について
1F提出.png
2F提出.png
当初の案からの大きな変更点としては"216"が音楽練習の機材を運び出す上での利便を考えて、二階から一階に移動しました。会議では101、103の隣を提案しましたが、持ち帰って検討したところ、ロビーの見通しを確保したいため、窓際に移すこととしました。その場合でも、コンセントを確保できるように努力はしたいと思います。

また、216が一階に移ったため、ロビーの面積が減少しましたが、ロビーとして、必要な面積は確保できていると考えています。

その他、部室の配置の変更はありません。

施錠できる部屋の割り振りについて

以下の通りです。

ファーストフード:写真文化会(理由:暗室を設置するため)
休憩室・更衣室:音楽部管弦楽団、吹奏楽部、フォイヤーベルク管弦楽団、フィルハーモニー(楽器保管のため)
倉庫:鉄道研究会、表千家茶道部(貴重品を保管するため)
冷凍室:地文研究会(高価な資材を保管するため)
冷蔵室、パンコーナー:学生自治会(個人情報などを保管するため)
食券売場:学生会館運営委員会(鍵の貸出など、業務を行なうため)

以上のように決定しました。
posted by 学生会館委員会 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月06日

施錠の出来る個室について

学生会館委員会の松田です。

代替施設には、5月5日の記事に貼付してある図にあるとおり、以下のような名前の個室があります。
一階

・ファーストフード
・休憩室
・更衣室
・倉庫
・冷凍室
・冷蔵室
・食券売場
・パンコーナー


機械室は施錠がのしようがないので使い物にならず、階段室は鍵が壊れていて、開かない上、小さすぎるので考慮から外してあります。

二階
・201Aと211にはさまれた27と面積の記載がある部屋


以下、それぞれについて、調査した結果をお伝えします。

・ファーストフード
暫定で自治会室としていますが、どうなるかは不明です。コンセントは9個もしくはそれ以上存在しています。カウンター側はアコーディオンカーテンで覆う形になっています。調理に使っていたスペースなので汚れがひどい印象です。

・休憩室
天井が高く、上で挙げた部屋の中では居住性が高い思います。また、コンセントが2つ、外に通じる扉がありますが、目張りがしてあって開きませんでした。鍵が現在保存されていないということなので、付け替えることになると思います。

・更衣室
同じく天井が高くコンセントが一つです。こちらも外に通じる扉がありますが、開きません。

・倉庫
図面では8uで二部屋とありますが、実際には倍の面積が一部屋あります。コンセントは一つ。壁はブロック塀のような感じで、小さな窓が一つあります。現在は、中に棚が放置されています。

・冷凍室
壁、天井はステンレス張りで、二重扉になっています。施錠をする場合は、外から南京錠を付けてかける以外にないでしょう。居住性は低く、倉庫にするにしても、換気ができないので、湿度が問題になるのではないかと思います。内部にすぐに仕えるコンセントはありません。

・冷蔵室
冷凍室とほぼ同じですが、こちらは扉がひとつだけついています。

・食券売り場
コンセントが5箇所。放送設備の名残が残っています。パンコーナーを事務室とするか、食券売場を事務室とするかは、未定ですが放送設備のことを考慮にいれると、こちらの可能性が高まったように思います。

・パンコーナー。食堂とは独立に外に通じる扉があり、食堂に面した側と、外との出入り口付近はガラス張りです。コンセントは計6個あり、水道も一つ設置されています。

・2階「27」
スプリンクラー関連の機械が設置されています。この機械が面積とっているので、倉庫として使う場合も、面積の半分も使えないと思います。コンセントは存在しません。

以上です。
posted by 学生会館委員会 at 14:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

代替施設のコンセントと雨漏りについて

学生会館委員会の松田です。昨日の夜中に、代替施設の点検を行い、詳細なコンセントの配置と、雨漏りの場所の図が出来たので掲載します。

1F.png
2F.png
・コンセント

注意として、厨房エリアのコンセントについては、全ての数は把握できていません。これは、まだ厨房に流しや、コンロなどの施設が残っているため、確認できていない箇所が残っています。

また、一階と2階に一箇所ずつ、200Vの電源も確認しています。

・雨漏り
3箇所とお伝えしましたが、もう一度調査した結果、計6箇所に雨漏りがあることが確認できました。

雨漏りしている天井の写真も参考までに掲載します。
P5030019.JPG
これは、"315"付近の天井です。

今回の報告は以上です。
posted by 学生会館委員会 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月05日

代替施設の部屋割り案の告知と第4回対策会議のお知らせ

 学生会館委員会の松田です。連休の初日には更新しようと思っていましたが、サーバーが障害で落ちていたため、更新が遅くなり、ご迷惑をおかけしました。

【告知】以下に説明する代替施設の部屋割り案について、最終案の検討・決議するために、来る5月8日18時より、一号館2階の164教室に於いて第4回学館改修対策会議を行います。学生会館本館に部室を持つサークルは必ず出席して下さい。出席しない場合、代替施設での部室の場所や施設についての希望は反映されません。それでも出席できない場合は、必ず以下の内容をよく読み、学友会もしくは、学生会館委員会まで、割り振り案で変更して欲しい箇所や、特に必要となる設備についての希望を文書ないしメールで提出して下さい。(学生会館委員会に提出する場合は、文書に限らせていただきます)

 学友会の代替施設の部屋割り担当の方から、4月27日に部屋割り案が届けられました。5月2日に提示された案を元に、旧生協食堂(=代替施設)を点検し、検討した結果、大筋で学友会の案で問題ないだろうと結論に至ったので、以下に部屋割り案を掲示します。
1F.jpg
2F.jpg

 また、学友会からの報告書をもとに、若干加筆修正して、部屋割りの方針について掲載します。

一、部屋割りの方針

部室の配置を完全に現状維持とすることを方針とした。具体的には、個室・相部屋の別、相部屋サークルの組み合わせおよび部室面積を変更せずに、割り振り草案を作成した。

・音練倉庫はオーケストラ(管弦楽団)に部室として割り振られているが、とりあえずは倉庫とみなし、保留した。

“201A”は地図では壁があるようだが、現地に行くと壁は取り外されており、割り当て可能であることが分かった。

二、各サークルの希望

 学生会館の改修に関するアンケートより、部室割り当て草案の変更を検討するに当たり有用と思われる情報を集めた。今回の草案では、部室の配置を完全に現状維持することを方針としているので、個室化や部室拡大の要求はとりいれていない。

“214”から“301”は工事対象である現在のラウンジの上に位置していたため、工事対象の区画(斜線部)をなくし、全体的に左にずらした。どの程度左にずらすべきであるかは、まだ工事のデータがないため不明。(加筆:1.5m程度ではないかとの回答を施設課から受けています。その場合、"213"、"215"への通路が狭くなることもあり得るので、場合によっては、216の部室の形の変更が必要になるかも知れません。)

“304B”から“316A”にかけての部室の図が寸法と一致していないことがわかったため、27平米の部屋までの距離が約16.5mという実測値をもとに316A、308A、314Aの部屋の形状を変えた。実際に27平米の部屋も、縦幅は便宜上8mとしたものの、縦幅、横幅ともに真の値は不明であり、このあたりに草案で示したような一連の部屋をつくりだすことは可能ではあるが、現地で測定しつつ部屋の形状を考えていく必要がある。また、他にもこのように図と寸法が対応していない場所が存在する可能性は多分にあり、図に示した値は必ずしも正確ではない。

学生会館事務室と自治会室の場所を記載した。ただし、学生会館の同意は得たが、自治会室は未定であり、ファーストフード、休憩室、更衣室のあたりがよいのではないかということを示すものである。



さらに、学生会館委員会で改めて旧生協食堂を調査し、判明した問題点、報告を以下に挙げます。
・コンセントについて

 2階のコンセントの場所について、調査したところ、302Aから、314Bと通路を分けている直線上にある柱(小さく〇が書いてあるのが柱です)に一つずつあるので、302Bから314Bはコンセントの確保は容易と考えられます。他にコンセントがあるのは、315に4つ、 305付近の壁、201A、211、213、316Aに各一つずつ存在します。厨房にコンセントが多く存在するので、厨房に近い部室は、壁に小さく穴を開けて、延長コードで引っ張ってくるなどで確保することもできます。窓側の部室は315以外は延長コードなどで引っ張ってくるほかありませんが、蛸足配線になるのを防ぐため、302Aから314Bにある柱のコンセントから引っ張ってくる部室を作る方がよいでしょう。
 結論を言うと、工夫次第で、2階の全ての部室に電源を用意することも可能だろうと考えています。

 一階についてですが、食堂エリアは、研究資料が保管されていて立ち入ることが出来ないため、今回は詳細なコンセントの配置の調査を行うことができませんでした。立ち入ることの出来るエリアのコンセントは、下膳室の壁と、厨房エリアの学生会館側に数箇所、食券売り場に4個確認できましたが、それ以外は不明です。場合によってはコンセントがない部室も出ることは考えられます。コンセントは基本的に全ての部室に設置できるように施設課に4月末までに要請しましたが、今のところ返答はありません。


・ロビーについて

 ロビーの面積は、通路と一体になっている箇所もあるので、概算ですが、150〜160uあり、印刷関連機器が全てキャンプラに移転することを考えると、ロビーとして必要なスペースが確保できたと考えています。ただし、キャンプラのロビー機能はゲスプリとコピー機が設置されるため、完全に消滅する見込みです。


・2階の雨漏りについて
雨漏りが計3箇所確認されています。場所は315の真上、201A付近の通路の上、302Aの上付近です。これらについても、簡易な修理を学部に求める必要があります。雨漏りする場所を避けて部屋を割るのは、難しいと考えています。


・トイレ
 主に使うことになるのは、2階から降りる階段の下にあるトイレ(一階ファーストフード付近)になると思います。ただし、これも現在は配管のつまりのため使用できないので、修理を依頼する必要があります。


・厨房エリアの利用方法
 厨房エリアは学部側から、立て看板などを保管する倉庫スペースとして利用することを勧められました。学生会館委員会としても、今のところは、倉庫スペースとして利用したいと考えています。音楽練習できるスペースにして欲しいという要望は必ず出てくると予想していますが、厨房と食堂エリアをつなぐカウンターを防音シートで覆っても防音効果がどれだけ期待できるか未知数であることや、少なくとも厨房エリアには音が響き渡るので、音だしには基本的に不向きなスペースであることから、難しいのではないかと思います。
 使い勝手の問題から、なんらかの間仕切りは設けたいと考えています。


・施錠の出来る個室について
 高額な備品を保管するために、確実に施錠できる個室を求める要望がいくつかのサークルから出されています。全ての要望に答えられるかどうかは、不透明な状況で、必要性の高いサークルから順に割り振ることになります。個室をどのサークルに割り振るかは、会議の重要な議題になると予想されますので、希望するサークルは必ず出席して下さい。(今日の夜には、再調査の上個室の詳細な情報を上げるつもりですので、施錠のできる個室を希望するサークルはブログを明日もう一度チェックして下さい。)


かなり長くなりましたが、以上です。対策会議も基本的に上記と同じ内容のレジェメに沿って行うと思います。この案の改善点や、希望について、サークル内でよく検討してから会議に臨んでください。
posted by 学生会館委員会 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月23日

第4回ワーキンググループの報告

学生会館委員会の松田です。大変遅くなりましたが、先週4月16日に行われたワーキンググループ(以下WG)の報告ならびその後の経過について報告します。

今回のWGは、代替施設(旧生協食堂)への引越しについて、確認と日程などについて話合いが行われました。以下WGの中で確認されたことや話し合われ
たことについて項目別に説明します。

1.代替施設の部屋割りについて
 代替施設で、どのように部室を配置するかについての案を、学生側で取りまとめ、5月15日を締切りに、学部に提出することが確認されました。割り振り作業を担当すると、二人名乗りでてくれた方がいたので、学友会のもと、その方達を中心に、代替施設の割り振り作業を進めることになりました。

2.個室化すべき部屋について

自治会室と学生会館委員会の事務室が、施錠のできる個室が必要であることが確認されました。自治会は個人情報を多く取り扱うため、学生会館委員会は代替施設と、新学生会館の鍵の管理を行うため、施錠のできる個室が必要であることを伝えました。(実際に、これらの部屋がどこになるかは部屋割り案を作成する中で決定します)

3.部室の形態について

 部室はベニヤ板などで仕切り、簡易な扉をつけて、南京錠などをつけることが可能なものになることが確認されました。また、今までにも対策会議などで説明したとおり天井部に隙間を残して仕切ることになります。(消防法上の理由です)

4.その他、代替施設について
 1、2階の厨房エリアについて、学部側から倉庫として使うことが提案されました。
 施錠のできる部屋として、学部側から、4部屋程度使える見込みであることが報告がありました。(その他にも個室はありますが、マスターキーしか保存されていないなど、鍵の貸出に問題のあると思われる部屋が厨房の奥にあります。)


5.教室貸出の拡大について

 現在、教務課からの報告を待っていると学生支援課から説明がありました。分かり次第こちらに掲載します。

6.引越しの作業について
 具体的な引越し作業の日程案が学部から提示されました。五月際終了後から始まって、6月末で完了する案となっています。これについては、第一回学生会館キャンパスプラザ連絡委員会で説明したとおりです。連絡委員会に出席していないサークルは学生会館事務室でレジェメとアンケート、連絡委員登録用紙を配布していますので、そちらをご覧ください。

7.改修後の学生会館の施設について
・2、3階のトイレ
 2、3階のトイレについては、衛生上、水回りがないと清掃の時に困るだろうという意見が教授側から出たため、2、3階に一ヶ所ずつ残すことを打診され、了承しました。現在の西地下(音練のある方)のトイレには、掲載している案のとおり、潰して音楽練習室を拡張します。

・2階会議室の防音について
 音楽練習を行うことを想定した防音では、一部屋あたり数百万円ずつ余分に費用がかかるため、一般の防音にして欲しいと伝えられました。これについては、サークルの意見を聞いたのちに返答することになりました。地下音練は音楽練習を想定した完全防音になる予定です。

・空調について
 冷暖房効率を高めるため、部室の仕切りの上部は隙間を開けることが、前回のWGで確認されていますが、空調の予算について「(予算がつくか)厳しいが、空調をつけてあげたいという学部長室の強い意志がある」との説明がありました。

・グラウンド側のドライエリア(地下音練から外に出るところ)について
 改修後、立看板の保管場所として使うことを提案されました。実際に改修後、立看板の保管場所として使うかは、保留することになりました。
 また、施設課の方から、立看板の作成方法の講習会を、施設課が主催して開きたいという申し出を受けました。もちろん異存はないので、近く開催されるかもしれません。足を折りたたみ式や取り外せるようにして保存し、再利用しやすくするためのノウハウを伝えたいとのことです。興味のある方は施設課に開催希望を伝えると良いでしょう。


8.機能改修の予算について
 耐震補強のための予算は2007年度政府補正予算の枠内でついているので、耐震補強工事は必ず今年行われますが、それに伴う機能改修(部屋の間仕切の位置を変更したり、防音設備をつける)などの予算は、未だ総長の許可が降りていない状況です。
 そもそも機能改修の予算がつくのか、またそれがいつになるかについて、重要かつ微妙な問題なので、議事録をそのまま掲載します。

学生会館委員会「最後に合意された改修の図面については、総長のところでストップしたという連絡があったが、予算は通っているのか?」

施設課「お願いに言ったが、まだ分かったという答えはない。省エネ効果を促進する学生のアイデア(*)など、省エネを推進する案が出てきたら、総長が予算の議論の場に席をつく。皆さんが将来をふくめて、省エネ効果と、後輩のためを考えて、使い勝手のよい案が出てくるのをまっている。そういう話が出ていたら予算をつけるかどうかの話が始まる」

学生委員長(学部の代表)「(前学生委員長からの)引き継ぎ事項の中で斬新かつ環境などを配慮し、他校のモデルとなることを目指すとして、こういうことが出てきたら、本部も動く可能性もある。サステイナビリティをキーワードにして案が出てくれば、耐震補強の時に機能改修をやるが、その場合は3月までに工事を終えることは、分からなくなる。基本的には、ユーザー本位。皆さんから要望があれば答える用意がある。」

施設課「今の段階では、学部はがんばるとしかいえないが、皆さんが将来の使い勝手を考えた答えが出れば、総長が席につくという話」

学友会「引越し、つまりまた学館にもどってくる時期が遅れると言う話か?」

学生委員長「耐震工事は予算がついたのでやるが、さらに機能改修の予算がついたならば、遅れることもあるかも知れない。」

学友会「機能改修ができるかどうかはいつ決まるのか?」

施設課「答えるのは難しい。意見を集約したものと、こちらも学部長室では将来を考えてやってあげたいという意思が強い。先輩たち、つまりOBの先生たちにも、総長に飲んでもらえるような案を考えてもらっている。」

学生委員長「総長からのメッセージとして、『教員だけではだめだ。学生も連れて行って民間から金をとってこい。学生が先輩にやってくれというのが一番説得力のある話だ』と言っていたとのこと。あとは皆さんがお金を含めてどれくらい考えられるかということだと思う。(皆さんも学業等いそがしいだろうが)そういうアイデアがあれば、私でも事務のほうでも伝えて欲しい。」


(*)学部から環境三四郎に省エネについてのアイデアを出して欲しいと依頼したとのことです。

以上のような状況です。
今回のWGの報告は以上です。
posted by 学生会館委員会 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月24日

第3回ワーキンググループ報告と追加検討要請

本日、11時からアドミニストレーション棟2階で第3回ワーキンググループが行われました。その後、12時半ごろから教員も交えて、ワーキンググループでの学生会館の視察が行われました。
視察の際には、活動中にもかかわらずご協力いただきありがとうございました。

ワーキンググループでは、改修に関わる基本的部分については、教員側と合意に至りましたので、あとは建物の構造を踏まえた間仕切りの具体的図面をつくることになりました。改修プランについてのワーキンググループは、予備日を使うことなくこれで終了となります。これまで駆け足で進めてきて大変だったと思います。みなさん、お疲れ様でした。

ただ、細かい点で二点だけ検討課題があるので、みなさんに報告し、ここで意見を募りたいと思います。意見はここにコメントでお願いします。意見の締め切りは、27日とします。

1.全フロアの廊下側の壁を曇りガラスにすることについて
会議室の壁を曇りガラスにするは、対策会議で承認されましたが、教員側から追加で部室の壁もできるところは5号館のような曇りガラスにしてはどうかとの提案がありました。
目的は、廊下を明るくし、開放感を持たせ、居住性を向上するためです。
この点については、特に問題を感じるサークルの部室以外は受け入れる方向で進めたいと考えています。いかがでしょうか。


2.2,3階のトイレについて
教員側から2,3階のトイレのうち東側の1つだけはトイレと流しとして維持してはどうかとの再提案がありました。
学館運営委員会としては、部室の拡大と管理の簡便化の観点から1階に流しやトイレを集中する方がよいと考えており、特にトイレを2,3階にも設置したいという意見がなければ、今の案のままでいきたいと考えています。
現在、学館のトイレや流しではペンキやカップ麺の残り汁などが流されて、それを修理することを繰り返しているため、修理中で使えないことが多くなっています。それを減らす観点からも、運営委員の目の届く場所に水場はまとめておきたいのですが、いかがでしょうか。

ワーキンググループ終了後の問題
本日は、ワーキンググループ終了直後に改修問題とは分けた形で教員側から旧物理倉庫の廃止の話が改めてされました。
旧物の部室の一部は、改修後の学生会館に移動し、一部は別に代替場所を用意する方向で、旧物理倉庫の廃止を考えて欲しいとの提案です。
今回はそれついて話をする時間はなく、提案を聞くだけになりましたが、教養学部当局としては学生会館の改修終了時までに旧物理倉庫をなくす方向で進めたいと言われています。
これは、改修問題とまた別に対策が必要となっています。

報告は以上です。
posted by 学生会館委員会 at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月22日

学館間取りの学生側最終案

昨日の会議を踏まえて、学生会館改修プランの最終図面を作成しました。この記事の最後にあるサムネイルをクリックして、内容を確認してください。

最終案の原案からの変更点は、

  • 1階部分に新設した部室の間仕切りを一つ増やした。

  • 地階に設置する予定だった音楽系の部室をなくし、そこに移転予定だったサークルを現在の位置に戻した。

  • 地階西側と東側の区切りを変更し、東側に部室を設置した。


の三点となっています。
この最終案をもとに、24日のワーキンググループで交渉して確定となる見込みです。ワーキンググループには、オブザーバーとして参加可能なので、最後の詰めのためにもできるだけ参加をお願いします。
ただ、各部室の区切りは交渉次第では天井まで届かない壁やロッカーにせざるを得ない場合があるほか、構造上の問題や予算上の問題からワーキンググループで修正を加えることがあることをご了解下さい。

部室の割り振りは、今の段階では仮のものとなります。会議で配布した「部室使用申請および施設希望書」に記載された内容を集計して、学館への移動までの間に割り振り案を確定させる予定です。この書類が提出されなかった場合は、最終案に名前があるサークルに対しても部室の割り振りを行いません。
「部室使用申請および施設希望書」は、きちんと指示を守って、漏れがないように慎重に記入して下さい。すでに提出されたサークルの中には作図欄に「現状維持で!!」とだけ書いているところもありますが、こういった指示を守らない書類が出された場合は書類不備として部室の割り振りを行いません。
不備の場合も、こちらから連絡は行かないのでサークル内できちんチェックした上で提出して下さい。

080321GK.GIF
posted by 学生会館委員会 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

3月21日対策会議記録/キャンパス計画室私案

3月21日の対策会議のレジュメを転載します。
また、同日学生側に伝えられた教授側のキャンパス計画室私案のPDFも合わせて掲載します。

第3回対策会議レジュメ

キャンパス計画室私案

会議では、レジュメの内容に加えて、キャンパス計画室の案についての簡単に説明を行い、議論を行いました。
会議の内容を踏まえた最終案は、学館間取りの学生側最終案を見て下さい。
posted by 学生会館委員会 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月19日

21日12時から1106にて対策会議を行います。

来る3月21日12時から1106教室にて、第3回学生会館改修問題対策会議を行います。改修後の学館の間取りを決定する、最も重要な会議なので、今後学生会館を使用する予定があるサークル(ロビーのみ、ゲスプリのみなども含めて)は、必ず参加してください。
参加できない場合は、このブログをよく読んで、事前に学生会館委員会もしくは学友会学生理事会まで意見を提出してください。

改修後の学生会館の間取りについての会議はこれが最後になります。ここで間取りと部屋割りの最終案を固める必要があるので、これまでにアンケートなどでの意見の提出をしないまま、事前の連絡なく会議を欠席した場合は部屋割りへの意見がないものと見なして会議を進行します。意見を出していない場合は、何らかの不利益な変更もあり得ることもご了解ください。

また、改修に伴い部室が増える見込みなので、新規に部室の割り振りを希望するサークルは必ず出席してください。参加しなかった場合は、割り振りの希望に応じられない場合があります。
posted by 学生会館委員会 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月17日

改修後の間取り・部屋割り原案

 学生会館運営委員会および学友会学生理事会の担当者で、改修後の学生会館の間仕切り・部屋割りの原案を作成しました。間仕切りの見直しに伴い、サークルの割り当ても変更されていますが、これはあくまで参考と考えてください。
 21日に開催される学友会総会の場を借りて、次の対策会議を行う予定ですので、サークルの中で周知徹底して、検討をお願いします。
 ブログへのコメントも歓迎します。

基本的な考え
地階について
 現在、地階西側には音楽練習室とロッカー室が配置されているために、音楽練習室にほこりが入り込みやすくなっている。また、音楽練習室は慢性的に不足している。
 これらの問題を解決するために、地下ロッカーの部室は分散させ、地階西側に音楽練習室と音楽サークルの部室を集中させるような配置変更を行う。

1階について
 自動販売機コーナーと入り口の扉の間のスペースをなくす代わりに、ロビー西側のラウンジスペースを部室にする。その部室には、地下ロッカーを使っていたサークルの一部を移動する。
 上下水の配管を減らし、下水のつまりなどを解消するために、学館のトイレは1階以外すべて廃止する。また、1階のトイレ前のレリーフが彫られた壁は撤去し、トイレ周辺の見直しを行う。また、水場が一箇所に移動することに伴い、排水施設がある暗室を1階に設置し、写真文化会の部室はそこへ移動する。

2階について
 2階ロビーは会議室に改装する。また、次のような間仕切りに変更。
 その結果として、約70平米の会議室が2つ、36平米の会議室が2つとなる。(現状では、約70平米の会議室が1つ、36平米の会議室が1つ、24平米の会議室が2つ、18平米の会議室が1つ)
201A/B、203と207を入れ替える。(201Aの部室を移動して、会議室をまとめるため)
2階ロビーは、そのままの大きさで会議室に変更。
211は半分に割り、フィルハーモニー管弦楽団は18平米の大きさの地下の部室に移動。
203、204およびその前の廊下をつなげて、現在の207とほぼ同じ大きさの会議室とする。
18平米の部屋が4つできるが、これは部室に変更。そこに地下ロッカーを使っていたサークルの一部を移動する。


3階について
 3階は基本的に部屋割りに変更なし。

* メリット
 新たなに部室として使える面積が増える。増えた部室は、新規割り振りに加え、現在部室を持っているサークルを移動し、余裕を持って活動できるようにすることを考えている。
 音楽練習室として使える面積がかなり増え、音楽練習サークルには大きなメリットとなるはず。また廊下での音楽練習の問題をある程度解消することが見込まれる。地下音練の埃問題は解決し、きれいな状態を維持できるようになる。

* デメリット
 ロビーは、若干(10〜20平米程度)縮小する。
 音楽練習場所を地階にまとめるにあたって、音楽サークルおよび地下ロッカーの部室の移動が必要。


図面

gk1f.GIF

gk2f.GIF

gk3f.GIF

以下の地階の間仕切り・部屋割りは、音楽サークルの意見を集約し、抜本的に考え直したいと考えています。以下の図面は、具体例がなければ議論が進まないので、あくまでたたき台としてつくったものです。音練と部室の面積比の参考にしてください。
音錬となっている面積は、実際には個人練習室/グループ練習室に割り当てる予定です。この面積をどのように割り振るかを検討してください。
gkb1.GIF

<参考 2007年度の部屋割り>
gk2007.GIF

追記:

この案でよいと思った人がどのぐらいいるのか知りたいと思い、Web拍手ボタンを設置してみました。下のボタンをポチってくれると、賛成の意志が伝わるとともに、担当者のモチベーションが上がります。よろしければ、一言コメントもお願いします。


posted by 学生会館委員会 at 20:10| Comment(132) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月13日

3月13日第2回ワーキンググループ結果

本日、学生会館改修問題のワーキンググループが開催されました。

議題は、以下の4つでした。
1)改修後の学生会館の間取りと旧物理倉庫について
2)代替面積の訂正について
3)代替施設での貴重品倉庫について
4)教室使用について

次回のワーキンググループは、3月24日11時からと決まりました。問題がなければ、改修についてのワーキンググループは次回で最終回となる予定です。(決まらなければ3月28日11時に再び開催する予定です。)
次回のワーキンググループの後には、教員を交えた学生会館の視察も予定されています。
代替施設についての交渉は、新年度の引き継がれるとのことです。

また、今回のワーキンググループまでの間には、31サークルからアンケートを提出してもらいました。迅速なご協力ありがとうございました。アンケートは18日まで受け付けていますので、まだ提出されていないサークルは提出をお願いします。
これまでに提出されているアンケートは学生会館窓口で閲覧することができます。

羅列的ですが、今回のワーキンググループの速報を書きましたので、続きを読むをクリックしてご覧ください。

続きを読む
posted by 学生会館委員会 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月11日

3月11日第2回学生会館改修問題対策会議レジュメ

3月11日に行った会議のレジュメをそのまま転載しています。印刷したものは学生会館窓口で配布しています。(3月13日に投稿)

続きを読むをクリックしてご覧ください。

続きを読む
posted by 学生会館委員会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月29日

2月29日第1回学生会館改修問題対策会議レジュメ

2月29日に行った会議のレジュメをそのまま転載しています。印刷したものは学生会館窓口で配布しています。(3月13日に投稿)

続きを読むをクリックしてご覧ください。続きを読む
posted by 学生会館委員会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記