2008年03月24日

第3回ワーキンググループ報告と追加検討要請

本日、11時からアドミニストレーション棟2階で第3回ワーキンググループが行われました。その後、12時半ごろから教員も交えて、ワーキンググループでの学生会館の視察が行われました。
視察の際には、活動中にもかかわらずご協力いただきありがとうございました。

ワーキンググループでは、改修に関わる基本的部分については、教員側と合意に至りましたので、あとは建物の構造を踏まえた間仕切りの具体的図面をつくることになりました。改修プランについてのワーキンググループは、予備日を使うことなくこれで終了となります。これまで駆け足で進めてきて大変だったと思います。みなさん、お疲れ様でした。

ただ、細かい点で二点だけ検討課題があるので、みなさんに報告し、ここで意見を募りたいと思います。意見はここにコメントでお願いします。意見の締め切りは、27日とします。

1.全フロアの廊下側の壁を曇りガラスにすることについて
会議室の壁を曇りガラスにするは、対策会議で承認されましたが、教員側から追加で部室の壁もできるところは5号館のような曇りガラスにしてはどうかとの提案がありました。
目的は、廊下を明るくし、開放感を持たせ、居住性を向上するためです。
この点については、特に問題を感じるサークルの部室以外は受け入れる方向で進めたいと考えています。いかがでしょうか。


2.2,3階のトイレについて
教員側から2,3階のトイレのうち東側の1つだけはトイレと流しとして維持してはどうかとの再提案がありました。
学館運営委員会としては、部室の拡大と管理の簡便化の観点から1階に流しやトイレを集中する方がよいと考えており、特にトイレを2,3階にも設置したいという意見がなければ、今の案のままでいきたいと考えています。
現在、学館のトイレや流しではペンキやカップ麺の残り汁などが流されて、それを修理することを繰り返しているため、修理中で使えないことが多くなっています。それを減らす観点からも、運営委員の目の届く場所に水場はまとめておきたいのですが、いかがでしょうか。

ワーキンググループ終了後の問題
本日は、ワーキンググループ終了直後に改修問題とは分けた形で教員側から旧物理倉庫の廃止の話が改めてされました。
旧物の部室の一部は、改修後の学生会館に移動し、一部は別に代替場所を用意する方向で、旧物理倉庫の廃止を考えて欲しいとの提案です。
今回はそれついて話をする時間はなく、提案を聞くだけになりましたが、教養学部当局としては学生会館の改修終了時までに旧物理倉庫をなくす方向で進めたいと言われています。
これは、改修問題とまた別に対策が必要となっています。

報告は以上です。
posted by 学生会館委員会 at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
1に関して:開放感を高め居住性を良くするという点から、基本的に良いと思います。

2に関して:管理の点から考えると、やはり1階に集約する形で良いと思います。
Posted by アメフト部 西村雅至 at 2008年03月27日 12:44
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