2008年03月13日

3月13日第2回ワーキンググループ結果

本日、学生会館改修問題のワーキンググループが開催されました。

議題は、以下の4つでした。
1)改修後の学生会館の間取りと旧物理倉庫について
2)代替面積の訂正について
3)代替施設での貴重品倉庫について
4)教室使用について

次回のワーキンググループは、3月24日11時からと決まりました。問題がなければ、改修についてのワーキンググループは次回で最終回となる予定です。(決まらなければ3月28日11時に再び開催する予定です。)
次回のワーキンググループの後には、教員を交えた学生会館の視察も予定されています。
代替施設についての交渉は、新年度の引き継がれるとのことです。

また、今回のワーキンググループまでの間には、31サークルからアンケートを提出してもらいました。迅速なご協力ありがとうございました。アンケートは18日まで受け付けていますので、まだ提出されていないサークルは提出をお願いします。
これまでに提出されているアンケートは学生会館窓口で閲覧することができます。

羅列的ですが、今回のワーキンググループの速報を書きましたので、続きを読むをクリックしてご覧ください。

1)改修後の学生会館の間取りと旧物理倉庫について
・旧物理倉庫について
旧物理倉庫については、現在使っているサークルから必要性を訴えてもらいました。それを受けて教員側も旧物理倉庫は、このまま長くは維持できないことを踏まえて検討することを学生側に求めました。学生側としては、十分な面積を持った代替場所が確保されない限りは旧物理倉庫の廃止には反対する姿勢に代わりはありませんが、教員側の意見も踏まえて今後も協議することとなりました。

・改修後の学生会館の間取りについて
学生会館の間取りは、アンケートの結果も踏まえて基本的には現状を維持する方向でほぼ一致しました。ただ、部屋単位でのまとまりをよくして、セキュリティ面や使い勝手の向上を図るゾーニングを学生側で持ち帰って検討することになりました。また、採光性をよくするために会議室などの壁を5号館のような曇りガラスにしてはどうかという提案も受けました。
学生会館運営委員会としては、部屋単位での入れ替えによって音楽練習室と音楽サークルの部室を近づけたりするようなゾーニングの変更は有用だと考え、現在検討しているところです。

2)代替施設の面積の訂正
これまで予定されていた旧生協食堂1,2階ホールに加えて、厨房部分が実質的に使えることになり、改修の際に取り壊す部分を限定することで旧グリスパ(学生会館よりの2階食堂)の一部が残せる可能性があるので、それを加えた面積が提示されました。
同時に、学生会館の部室とラウンジ、通路を分けた面積も示され、部室部分の代替面積は以前に考えていたものよりも多くなりました。
内訳は以下の通りです。
●学生会館
部室部分 1,246平米
1階ラウンジ・ロビー 318平米
通路・WC 439平米

●旧生協食堂
1,2階ホール 1,076平米
厨房部分 471平米
グリスパの一部(未定) (300平米)

これまでの比較では、学生会館全体の面積と旧生協食堂の1,2階ホールを比較していました。厨房部分は、調理台がそのまま残される予定なので、その面積がすべて使える訳ではありませんし、代替施設でも全体の面積の2割程度は廊下として必要ですが、共用部分の代替場所や倉庫を別に確保できれば、部室面積は2割程度の削減に押さえられる可能性が出てきました。

3)代替施設での貴重品倉庫について
貴重品倉庫については、旧生協食堂の厨房部分の部屋を利用したり、旧生協食堂とゆうちょのATMの間にあるテラス部分に倉庫を設置するなどの案を検討中とのことです。

4)教室使用の拡大について
教室使用の拡大については、教務課に検討してもらっているところという回答でした。こちらからは、教室の中でも椅子や机が移動できる1号館のような部屋を借りられるようにして欲しいと重ねて要請しました。
またコミュニケーションプラザにある食堂のホールの貸し出しを要請したところ、コミュニケーションプラザの食堂を借りるにはお金がかかるという返事がありました。それに対し、必要があれば学生側が使用料を負担する用意があると答えました。
posted by 学生会館委員会 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/12370876

この記事へのトラックバック